41歳、最後の夜

2年前に39歳最後の夜の気持ちを残すためにいろいろ調べながら、どうにかWordPress登録したりして、最初で最後のブログで現状報告を残した。

あれから何度かブログ再開しなければ契約金もったいないと思って更新しようとするも、なんだか仕組みがよくわからずそのままだった。

あれから2年経って、誕生日を迎える直前にまた焦り出して開いてみる。

使わなきゃもったいない焦りと、また何も残さず歳をとってしまう焦りと。

しかしうまく開けず、chat GPTとの質問のやり取りも同じことの繰り返しでイライラしてたら、するなと言われたことしてしまい2年前の唯一の日記が消えてしまった。

当時の孤独で心も身体も弱々なのに無理してポジティブに綴った虚しい日記が消えてしまった。

あれから何も変わらないと言えば何も変わらないわけだけれど。

日々の体調不良と、それを身体面からも精神面からもどうにかしようと試行錯誤するだけの日々。

誰とも会話することなく毎日が過ぎていく。

どんどん年だけとっていく。

体調は全然よくならないし。

勉強は全然捗らない。

何も頭が働かないもん。

今年も見事に誕生日忘れてた相方さん、珍しく帰ってくるって、だって土曜だもんね。

誕生日って教える前は帰れないかもって言ってたけど。

クリスマスも誕生日も誰とも話さないまま何年も過ぎたから1人じゃない誕生日は何年ぶりだろう。

でもね、いいの生活さえさせて貰えれば。十分贅沢なんだから、経済的には。何も言えない。

普通の家みたいに家族団らんで毎日夕飯一緒に食べたいなんて。

食べたいわけじゃないし、たぶん。

普通の家族なんて私にできるわけないんだし

これでいいんだ、たぶん、たぶん。

タイトルとURLをコピーしました